サステナビリティへの取り組み
環境への取り組み
脱炭素に向けた活動目標
当社は事業活動領域におけるCO2実質排出量を2030年度までに2019年度対比で50%の削減を目指します。さらにCO2排出量削減を実施しているプロジェクトへ寄付を行い、環境負荷への軽減を支援します。
CO2実質排出量の推移
(t-CO2e) | 2013年度 | 2017年度 | 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | |
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全社排出量 | 2,114 | 2,992 | 3,540 | 3,164 | 1,991 | 1,409 | 1,864 | |
スコープ1 | 19 | 8 | 5 | 6 | 6 | 5 | 5 | |
スコープ2 | 616 | 622 | 713 | 572 | 653 | 79 | 11 | |
スコープ3※ | 1,480 | 2,362 | 2,821 | 2,586 | 1,332 | 1,325 | 1,848 |
- ※スコープ3につきましては、カテゴリ1・3・5・6・7・8・9の排出量を算定しています。投資先のポートフォリオCO2排出量(カテゴリ15)につきましてはサステナビリティレポート2023年版のP59に記載の通りです。
2022年度スコープの概要・算定対象活動項目
区分 | 概要 | 算定対象活動 | 排出量(t-CO2e) | |
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スコープ1 | 自社での燃料の使用などによる直接排出 | 社用車の燃料 | 5 | |
スコープ2 | 自社で購入した電気の使用などによる間接排出 | 自社使用する電力使用量 | 11 | |
スコープ3 | サプライチェーンにおける自社以外の間接排出 | ー | ー | |
カテゴリ1 | 自社で購入した物品・サービス | 紙使用量 | 1,084 | |
カテゴリ6 | 従業員の出張に伴う排出 | 出張 | 657 | |
カテゴリ7 | 従業員の通勤に伴う排出 | 通勤 | 83 | |
カテゴリ8 | 従業員による自宅等での在宅勤務に伴う排出 | 在宅勤務 | 20 | |
その他計 | 一般廃棄物の排出等 | ー | 4 |
Jクレジット
当社はCO2排出量の削減を行っている企業・個人の活動を支援すべく、プロジェクト等への資金提供に繋がることを目的に省エネ由来のJ-クレジット※を購入しています。
- ※国が認証している省エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーの利用によるCO2等の排出削減量や、適切な森林管理によるCO2等の吸収量をクレジット化したもの。
環境負荷軽減に向けた取り組み
当社では、環境負荷軽減に向けた取り組みとしてプラスチック製品の利用見直しを進めており、社外者とのミーティング時に提供する飲料をペットボトルからアルミ缶へ切り替え、販促ツールとして間伐材を使用したマグネットや非プラスチック製透明クリアファイルの活用を始めています。さらに社内にウォーターサーバーを設置し、ゴミの削減にも努めています。加えて、当社ロゴ入りの置き傘も製作し、リサイクルが難しいと言われている傘の購入を減らす取り組みを行っています。
なお、ウォーターサーバー設置等により当社ペットボトルのゴミは、2019年度(設置前)と比較し、約60%削減しています。

