ニッセイアセットのサステナビリティ
当社を取り巻く環境が絶え間なく変化する中においても、個々人が主体性をもって対応できるよう、パーパスを全役職員の拠り所とし、お客様・社会から長期にわたって信頼・評価いただける資産運用会社であり続けることを目指します。

より良い未来へつなぐ
– A Good Investment for the Future –

サステナビリティ基本方針
資産運用ビジネスは、様々な形で社会に影響を与え、全ての人々の生活にとって重要な役割を担うものであると認識しています。ニッセイアセットマネジメントは、2021年度を初年度とする中期経営計画に「サステナビリティ経営の推進」を初めて掲げ、同時に立ち上げたサステナビリティ委員会でサステナビリティ経営に関する方針・方向性の議論を進めて参りました。2022年度からは、2021年度に設定した方針に従い、具体的な取り組みを全社一丸となって推進することで、サステナブルな社会を実現する一助となるよう努めています。
- 人権や多様な価値観の尊重、地球環境問題などに積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献します。
- 社会の持続的成長に繋がるビジネスに取り組みます。
- 当社に関わる全てのステークホルダーとの協働・共栄に励み、全員の明るい未来の創出に挑み続けます。
- サステナビリティの推進に向けた、社員意識の醸成、教育・啓発活動に努めます。
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サステナビリティ経営
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スチュワードシップ活動はこちら
サステナブル投資
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サステナビリティ経営の重要課題
当社では、サステナビリティ経営の推進にあたり、グローバルなSDGs目標の達成に向け「当社が社会から期待されている役割は何か」、そして「当社の成長に繋がる取り組みは何か」という2軸で社会の様々な課題を捉え、「ニッセイアセットが優先的に取り組むべき課題は何か」についての議論を重ね、重要課題を下記の通り特定しています。

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- 重要課題
- 経済 社会
多くの人がアクセス可能な運用サービスの実現
目指す姿
預金や保険などと同様に、資産運用を誰だれしもが身近に感じることのできるような金融サービスへと進化させ、一人一人の資産形成に貢献します。そのためにお客様本位の業務運営を徹底し、全てのお客様とともに成長することができる企業を目指します。
- 取組事例
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- 重要課題
- 経済
ESG投資の高度化・充実
目指す姿
ESG運用のフロントランナーを標榜する企業として、常に最新のESG評価手法を研究し、当社ESG運用の絶え間ない高度化に努めます。また、運用リターンと持続社会の実現の両立を目指すESG運用の実践を通じて、絶えずESG運用の高度化、商品の積極的な開発、お客様への提案に取り組みます。
- 取組事例
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- 重要課題
- 経済
サステナブル社会の実現に向けたインベストメント・チェーン構築
目指す姿
当社はインベストメント・チェーンの一翼を担う立場として、社会資源を適切に分配することで、社会全体の富を増やす役割を有しています。お客様の大切な資金の投資を通じ、投資先企業と社会とのサステナブルな成長へと結びつく、社会の好循環を生み出すことのできる運用サービスの拡大を目指して参ります。
- 取組事例
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投資を通じたサステナブルな
社会への貢献
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- 重要課題
- 環境
低環境負荷ビジネスの実現
目指す姿
気候変動問題を始めとする種々の環境問題は人類の生存をも脅やかす重大な問題であるとの認識に立ち、当社ビジネスのオペレーションが環境に与える負荷を最小限にするべく、業務プロセスの見直し、及び職場環境の整備に努めます。
- 取組事例
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- 重要課題
- 社会
社員の社会貢献活動の積極推進
目指す姿
当社は、健全な社会形成を前提にビジネスが成立しているとの認識のもと、社員に積極せ的な社会への貢献・還元を推奨し、社会とともに成長する企業であり続けます。
- 取組事例
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- 重要課題
- 社会
あらゆる人々が活躍する社会の実現
目指す姿
「人財」こそが競争力の源泉である資産運用会社にとって、性別も国籍も年齢もバックグラウンドも異なる多種多様な社員が活躍できる環境を整えることこそが激しさを増す競争を勝ち抜く「鍵」です。様々な個性を持ち、個々の事情を抱えた社員それぞれが最大限能力を発揮できる職場環境の整備、職場風土の醸成を目指めざします。
- 取組事例
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人的資本経営の推進
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- 重要課題
- 社会
ガバナンス・リスク管理の高度化
目指す姿
コーポレートガバナンスは、健全な企業経営を行う上で最重要課題の一つであり、絶え間ない高度化を目指して参ります。また、法令遵守の徹底等、社員の規範意識の向上にも努め、社会・お客様との信頼関係の構築に繋げて参ります。
- 取組事例
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コーポレートガバナンス体制の
高度化に向けた取組み
サステナビリティレポート
私たちは、2021年度に「サステナビリティ経営の推進」を掲げ、同時に立ち上げたサステナビリティ委員会でサステナビリティ経営に関する方針・方向性を定め、推進しています。
本レポートでは、当社自身のサステナビリティ経営に関する取り組みに加え、ESG運用やスチュワードシップ活動に関する具体的な取り組みを記載しています。
2024年
