News Release

2025年03月19日

「2025年企業価値向上交流会」の実施について

ニッセイアセットマネジメント株式会社(社長:大関 洋、以下「当社」)は、2025年3月6日(木)に企業の財務責任者の方々をお招きし、「2025年企業価値向上交流会」を実施いたしました。

当社は「受益者」の中長期的なリターン向上とリスクの低減を目的とし、ESGを統合した調査・投資活動を行っています。ESGの中でも特にG(ガバナンス)に関しては、コーポレートガバナンス・コードにおいて「資本コストを意識した経営」の必要性が明記されているほか、東京証券取引所からは「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」が打ち出されるなど、資本効率や資本コストへの関心が高まっています。

このような背景を踏まえ、企業の経営戦略の深化に寄与することを目的に、上場企業の財務責任者の方々をお招きし、相互に意見交換を行う交流会(対面によるグループディスカッション)の場を設けたものです。同交流会では、第一部:資本効率の向上、第二部:資本コストの低減の二部構成で議論を行いました。

参加企業(五十音順)は、旭化成株式会社、住友電気工業株式会社、株式会社ダイセキ、日産化学株式会社、日清オイリオグループ株式会社、NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社、日本瓦斯株式会社、マクセル株式会社、三井化学株式会社、株式会社リンクアンドモチベーション、株式会社ワコールホールディングス、わらべや日洋ホールディングス株式会社の計12社です。参加者からは、「資本効率や資本コストのテーマは今後さらに浸透していく重要なテーマであり、異業種のメンバーが集って各社の取り組みを肌で感じることができ、とても有意義だった。」などのフィードバックを頂きました。

当社としても、今後ともスチュワードシップ活動を通じて、投資先企業の価値向上につなげることでお客様と投資先企業の価値の共創が果たされるよう努めていく所存です。

当社のスチュワードシップ活動について

当社は、お客様の中長期的な投資リターン向上とリスクの低減を目的とした調査・投資活動を運用プロセスの中核としており、このプロセスにおいて重要となる「投資先企業の状況把握」「目的を持った建設的対話」「議決権行使」を通じてスチュワードシップ責任を果たし、投資先企業の価値拡大につなげることでお客様と投資先企業の価値の共創(Co-Creation)が果たされるよう努めています。今後もスチュワードシップ活動の更なる高度化に向け、尽力してまいります。当社の取り組みについての詳細は、サステナビリティレポート(PDF:をご参照ください。

(開会式の様子)
(グループディスカッションの様子)

おしらせ TOPに戻る

【当資料に関する留意点】

  • 当資料は、情報提供を目的として作成しており、投資家に対する投資勧誘を目的とするものではありません。
  • 当資料の内容は具体的な商品を勧誘するものではないので、手数料や報酬等の種類ごとの金額及びその合計額については、表示することができません。
  • 投資する有価証券の価格の変動等により損失を生じるおそれがあります。
  • 市場見通し等は、お客様の運用方針や投資判断等の参考となる情報の提供を目的としたものです。実際の投資等に係る最終的な決定は、お客様ご自身のご判断で行っていただきますようお願い申し上げます。
  • 当資料に記載された運用商品、手法等は、リスクを含みます。運用実績は市場環境等により変動し、運用成果(損益)は全て投資家の皆様のものとなります。元本が保証された商品、手法ではありません。
  • 当資料は、現時点で信頼できると考えられる情報を基に作成しておりますが、情報の正確性や完全性を保証するものではありません。
  • 当資料に関わる一切の権利は、引用部分を除き弊社に属し、いかなる目的であれ当資料の一部または全部の無断での使用・複製は固くお断りいたします。